鳴海 幸輝【XELVe】/archive

美容師が失客する理由はたった1つ〇〇にある

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あなたの店では、再来率…もしくは失客率を把握していますか?

さてどちらを見れば良いでしょうか?

再来率を見た方がなんとなく前向きな気がしそうですが

 

私の考えはこんな数字とにらめっこしてもあまり意味ないかなと…

 

顧客が美容室に求めるモノが多すぎる、もしくは定まっていないのです!

例えば、行列ができるパンケーキ屋さんに何故並んでるのでしょうか?

それは話題やエンタメ性を求め、その場所に行くという事で満足を満たしています

すなわち、流行が過ぎればそれまで、飽きられる可能性があるわけ

 

飲食であれば味

家具であればセンスや品質の良さでしょう。

では美容室に何を求める?

 

美容室はもはや、迷走してる者同士が探り合いをしているだけである!


最近、飲食でも味の濃さとか、好みを客に聞いて提供するところが多いけど

自信持って美味いと思うもの出せよと思いますね。

 

そりゃ美容室が迷走してたらお客も基準を選べないわけ

癒し?技術?接客?内装?値段?そこから更にカテゴライズするともはや意味がわからない

実はそういう風に考えると面白い結果が出てくる…

 

自分が本当にターゲットにしてるゲストが来店してくれてますか?

あなた主導のサービスを受け入れてもらえない限り再来はないですよ

 

 

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鳴海 幸輝/Kouki Narumi

鳴海 幸輝/Kouki Narumi

メディアイノベーター 鳴海 幸輝
レートライブ株式会社 代表取締役 CEO
美容プロモーション事務所【biz】代表社員

美容師から歌舞伎町有名ホストクラブで3ヶ月でNo.3そして新人No.1になる
その他20を超える多種多様の職を経験。美容師としても都心から数店舗経験するが【経営】に疑問を持ち反発し職を渡り歩くダメな日々…さらに2010年、借金300万を抱え半年間ホームレス生活を経験。そんな中【このダメ思考を仕事に転換する法則を発案】、月売190万のドン底店舗を店長就任後、わずか3ヶ月で3倍以上の売上まで建て直す実績を出し、最速で数店舗を統括するマネージャーを経験
のちに起業へ
更に起業1年目で年商1億円、客単価¥15000、年間来店数約1万人のサロン《XELVe TOKYO》運営に成功する。そして1年半で2店舗目を出店し2ブランドを展開する、その後は求人メディアに頼らず【30人を超える応募求人】を達成。
情報技術検定 ITパスポート経営学 第2種電気工事士といった異色の経歴
《美容室営業の9割は無駄な事》を格言に、ほとんどを排除したやり方で業界特有の激務にメスを入れつつ更に結果を残した。
また美容師としても、海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占め naruアレンジInstagramフォロワー数は2.8k
全国誌の巻頭特集から、大手企業【渋谷マルイ】でのオファーを個人で勝ち取り単独プレス出演と外部でも活躍する。
個人メディアでは開設3か月で月間60万PVを突破。
独自の【成果スピード法】を追求し、新ビジネス理論と美容師を融合させた殻破りな個性ある可能性を多くの人に発信する。

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