鳴海 幸輝【XELVe】/archive

2020年から更に美容室が機能的ではなくなる件

 

 

スポンサーリンク

 

 

ご存知の通り…

 

全国どこにでも当たり前の様に美容室があって

そこに何かしろの形で従事してる美容師がいて

 

お客様が来店し、施術をする

そういった当たり前を、当たり前と思わないほど常識的な環境で我々は受動的に美容師をしているわけ

 

そんな常識が崩れるかもしれない

そもそも既に思ってるのだけど

美容室はもはや一種の施術する場所にしかすぎない

 

つまりこんなにグローバル化が急速に加速している中で、同じ場所にとどまる必要があるのかということ

 

それは顧客も美容師も同じ

長い様で短い人生の中であまりにも視野が狭すぎるのではないか?

 

美容室=会社という発想はなく、つまりは美容室は現場である

 

教育でいえば近年は様々な選択肢が出来るわけだ、つまり会社個々にあるスタイリスト試験というものはあくまでもその教育者の俯瞰でしかない

 

 

正解が顧客の満足度であれば、もはや1つの場所で教育を受けていることが乏しい気もする

 

では、朝礼も終礼も会議もなんの意味があるのだろうか?

 

結局は実力不足の人材の為に全員が動く非効率なやり方になっている

1人の100歩よりみんなの1歩と言いますが僕はそれが馬鹿らしい

なぜ誰かに自分の行動を奪われないとならないのだ

 

そういった美学や常識にとらわれて、それが正義だの悪だの決めているのがおかしい

 

みんなの1歩が悪いと言いたいのでなく

その前にみんなという人達がしてるその行動がそもそも間違ってると言いたい

 

会議もそうだ、結局は数名の向上心のない人の為にみんなが犠牲になるわけ

 

そもそもそんな向上心のない人を切り捨てるほどに、人材が溢れていれば良いが

 

それが中々出来なくて苦労している経営者も多いだろうね

 

ならば美容室という場所は職場なのか?

 

僕はただの現場という見方なのだけど

 

もはや働く環境の改善が進んでいるが、そのアップデートに働く側の教養がそもそも追いついてない人が多いと僕は思う

 

例えばざっくりだけど

自由を与えれば→ただ怠けるだけ

給与を増やす→勘違いして更に要求が増えるだけ

 

こういった働く側のリテラシーが低い人が多いが故に、会社も1歩踏み出したくても難しいのである

なら給料なんて制度はやめたらいい

 

両者はあまりにも非生産的である。

 

 

もはや常識にとらわれずに、全てを捨てていく覚悟がある美容室が今後強そうだ

 

 

スポンサーリンク

 

 

鳴海 幸輝/Kouki Narumi

鳴海 幸輝/Kouki Narumi

メディアイノベーター 鳴海 幸輝
レートライブ株式会社 代表取締役 CEO
美容プロモーション事務所【biz】代表社員

美容師から歌舞伎町有名ホストクラブで3ヶ月でNo.3そして新人No.1になる
その他20を超える多種多様の職を経験。美容師としても都心から数店舗経験するが【経営】に疑問を持ち反発し職を渡り歩くダメな日々…さらに2010年、借金300万を抱え半年間ホームレス生活を経験。そんな中【このダメ思考を仕事に転換する法則を発案】、月売190万のドン底店舗を店長就任後、わずか3ヶ月で3倍以上の売上まで建て直す実績を出し、最速で数店舗を統括するマネージャーを経験
のちに起業へ
更に起業1年目で年商1億円、客単価¥15000、年間来店数約1万人のサロン《XELVe TOKYO》運営に成功する。そして1年半で2店舗目を出店し2ブランドを展開する、その後は求人メディアに頼らず【30人を超える応募求人】を達成。
情報技術検定 ITパスポート経営学 第2種電気工事士といった異色の経歴
《美容室営業の9割は無駄な事》を格言に、ほとんどを排除したやり方で業界特有の激務にメスを入れつつ更に結果を残した。
また美容師としても、海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占め naruアレンジInstagramフォロワー数は2.8k
全国誌の巻頭特集から、大手企業【渋谷マルイ】でのオファーを個人で勝ち取り単独プレス出演と外部でも活躍する。
個人メディアでは開設3か月で月間60万PVを突破。
独自の【成果スピード法】を追求し、新ビジネス理論と美容師を融合させた殻破りな個性ある可能性を多くの人に発信する。

PAGE TOP