鳴海 幸輝【XELVe】/archive

開業1年で年商1億円マインドとは?

 

LINE@より度々ご質問を頂くので、

 

今日は久しぶりに売れるお店と売れるスタイリストの話

でも本当に成果を出したければうちに来て下さいw

 

外部の方には僕は必ず成功しますとは言えませんが

必ず結果は出ると言います

 

はじめに学ぶにあたって

3Cや4C分析やマーケティング理論などは他で学んで下さい

僕には僕にしかない事しか話せませんので、経営学や成功法則などはほとんど話しません

 

だって大事なのは結果を出す事でしょ?

 

ただし結果として総称してしまうと、経営学に当てはまる事もあるかも知れません

そして独立をしていない方も必ず観た方がいい

何故ならそれはビジネスだから

 

僕はカッコいい言葉や専門用語はほとんど使いません、正直知らない事もあるし、あくまでも後付けだと考えているから

 

世の中の殆んどの言葉が後付けによる美学
何をうんちく垂れようが結果が全てですから

 

 

つまりは今回のブログを読む意味から経営戦略は始まっています

 

参考にしてほしい人だけが読めばいいし、俺は違うなと思うならそう感じて頂ければいい

 

思う結果が出るなら自分なりにやればいいというスタンス

全員に満足させようと思わない

ただ過半数に響く意識しかしていないです

 

その①数字なんて何の意味もない!?

まずは、うんちくよりも結果は正直にでる話からします

 

高いとか低いではなく

XELVe TOKYOの平均客単価は¥13000円です

うちは時間単価で言うと¥7000前後になります

 

つまり1人あたりの生産性が

8時間勤務で5万以上売り上げてくれたら良い

うちは、そんなスタイリストがゴロゴロいます

 

何故なら、そうゆうプロセスを教えていますし

出来る出来ないの問題ではなく

そこを目指す気が全くないなら

辞めていいよというスタンス

実際に2人辞めさせてます

 

でも出来なくても何も責めません、いくらでも教えます

ただしそこにやる気がないなら、うちにいなくていい

 

客単価や数字にこだわる方もいますが、僕はそこにこだわりは置いてなく、

なぜなら

これはあくまでも結果論になっているから

 

うちでやってるプロセスが結果そうなっているという事で

 

XELVe TOKYOで大事にしている事は

認知→魅力→購買意欲→購買行動

 

これにとことん味を足した結果だと思っています

なので、数字をどうこう言うのではなく

このプロセスをどう踏むかを常に教育していると言う事です

 

その為には、それを学ぼうとする意欲がある人材が必要ですが

 

うちは、生涯会社の為に働いていくなんて言う奴はいらない

 

驚きましたか?

これは、語弊があるかもしれません

 

ちょっと深いのですが

もちろん嬉しいに越した事はないんですが

 

僕は思うのです、本当の意味で会社の為に働きますなんて言わすのは逆に彼らの為にならないと

 

 

じゃあさ身銭切れるの?責任とれるの?

 

大体、会社の為に働くって何?

生涯会社にいる人?

言われた通りに行動する人?

お給料はいらないですっていう人?

そんな事を言う人よりも

一緒にビジネスをしていけると思わせる人間と俺は仕事がしたい

 

何が良い悪いとかでなく、僕はそこを基準にやってます、そもそも人材の基準や経営ノウハウなんて僕は存在しないと思ってるんです

例えば僕より経験を重ね成果を積み重ねてる、先輩経営者からみたらまだまだヒヨッコだと思われるのは当然

でも僕は3年後に今より更に成長して成果を出していますし

 

リアルに前代未聞くらい沢山の売れるスタイリストを排出して

(つまり給料を長期的に沢山稼げる美容師)

沢山稼げる環境は既にある、例えば完全歩合

 

僕が言いたい稼げるってそうゆう事じゃないんです

今の金だけ考えることでなく

なるべく長期的に将来的なビジョンも含め

成長&継続的な金を得られる美容師になってほしいのです

 

だからこそ美容師力だけでなくビジネス力を付けさせて

この美容業界をもう一度明るい未来に変えてみせる目標があるんです

 

なのでその事については、今は何を言われても、何もダメージがない理由は

目標の結果出してない人間が、言われるのは当たり前だと思っているから

更に僕の目標っていつもバカげてるし、現実的でないと言われる

 

だからこそ、せっかちな僕は【成果スピード】にとことんこだわるんです

 

ではどうしたら成果スピードが出るのか?

 

【売れる商品】なんてものは存在しません、それは売れた後に付ける理由付け

【売れそうな商品】ならあります

では【売れそうな商品】を誰に売るのか?

 

美容室なら良く考えがちなのが

 

【癒しのヘッドスパ始めました】=商品

【仕事にストレスや疲れた働く20代〜30代女性】=ターゲット

 

つまりこれが決まれば、先ほどの

認知→魅力→購買意欲→購買行動につなげてもらう為の手法をやればいいですよね?

 

ん…

 

で?成功してんの?それ?

 

僕が言いたいのは将来的に継続や展開できるビジネスモデルなのかが大事で

それに費やす時間なんです

あくまでもプラスメニュー程度でお考え?

 

それって逆に押し売りになったりして、一部失客なんかしちゃったり

ブハッ(笑)

 

もちろんきっちり利益が出て、作業効率の良いものであれば良いと思います

 

じゃないとすれば

 

僕はそうは絶対にそうは考えない!

 

例えばヘッドスパメインで来てるお客様なら良いが

 

そんな中途半端なメニュー展開であれば

お客様が本当に欲しいものを確実に提供する事に意欲的になったほうがいいと僕はそうゆう考え

 

トータルビューティーもそう、もちろん興味なかった方に興味をもってもらう事も大事だけど

もしそこが、ヘアーを目的としてるお客様のプラスメニューとしてを考えるなら

 

顧客側が入店する以前の状態から、【ここはヘアスタイル以外にも何か期待出来るものを提供してくれそう】

 

この様な認知と魅力を求めるお客様を集めれる戦略をしていく事に僕は絶対的な重点をおく

 

何故なら、求めてる人に求めてるモノを提供したほうが提供スピードも早く、展開もしやすいからだ

 

なので話は戻るが

 

売れる商品なんか存在しない!!

 

売れそうなモノを、可能性のある人に提供する

ただそれだけの思考の方が案外うまく行くと思う

 

 

だからコンセプトを決めつけ過ぎない事を大事にしています

 

何故なら例え売れても、ずっと売れ続けるなんて事はわからないし、常に修正は絶対必要になる

だから話が二転三転する事だってありえる

だからこそ決めつけない柔軟性のある思考が大事

 

僕は売れないモノを置いておく時間ほどもったいないモノはないと思ってるんです

 

だから【成果スピード】にこだわる

 

人材だってそう

俺が社員を一生守るとか、保証するとか僕はそんな事社員に対して思ってないです

(もちろんそうゆう気持ちは胸には秘めてますよ)

だけど社員には言いたい!僕は冷酷な人間ですよ!

 

だってそんな事わからないし、出来るかわからねー事ほど、無責任に言えないから

そんな事を言って潰れる会社なんてくさる程ある

出来ないものは出来ないって僕は言っちゃうね

 

あくまでも僕の場合はね

 

でも本音は、そんなクサイセリフをはかなくても、信頼できる人間は会社で自然と形成されていくからね

 

そんな事をいちいち直接言ってあげないと安心出来ない社員もうちにはいらない!

ひどい会社かな?

だって社員だって肌で感じるでしょ?

良いと思ったらやるし、嫌と思ったら辞めるし

それは社長が会社として社員にプラスマインドを与える仕組みを創れるかで決まるもん

 

要は、生まれてくる赤ちゃんは、親を選べますか?

彼らは赤ちゃんじゃない

立派な大人ですから、自分が成長していく会社は自分で選択出来る判断力を身に付けてほしい

 

うちはただ、優秀な人材から選ばれる会社になればいい

ゴチャゴチャ美学並べてる暇あったら行動行動!!

 

そうゆうスタイル

 

とにかく僕がやってる経営マインドを少しお話させて頂きましたー
(その①しかやってない笑)

好評ならばまたやりまーす

 

ご購読ありがとうございました!

 

鳴海 幸輝/Kouki Narumi

鳴海 幸輝/Kouki Narumi

メディアイノベーター 鳴海 幸輝
レートライブ株式会社 代表取締役 CEO
美容プロモーション事務所【biz】代表社員

デスクワークからホストまで20を超える多種多様の職を経験。美容師としても都心から数店舗経験するが【経営効率の悪さ】に疑問を持ち反発し職を渡り歩く…さらに2010年、借金3桁でホームレスまで落ちてしまう。そんな中【このダメ思考を仕事に転換する法則を発案】、月売200万以下のドン底店舗を店長就任後、1年半で3倍以上の売上まで建て直す実績を出し、最速で数店舗を統括するマネージャーを経験後、起業へ
起業1年で年商約1億円、客単価¥15000、年間来店数約1万人のサロン《XELVe TOKYO》運営に成功する。そして1年半で2店舗目を出店し2ブランドを展開する、その後求人メディアに頼らず【30人を超える求人】を達成。
情報技術検定 ITパスポート経営学 第2種電気工事士といった異色の経歴
《美容室営業の9割は無駄な事》を格言に、ほとんどを排除したやり方で業界特有の激務にメスを入れつつ更に結果を残した。
また美容師としても、海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占め naruアレンジInstagramフォロワー数は3万人を超える。
全国誌の巻頭特集から、大手企業渋谷マルイでのオファーや単独プレス出演と外部でも活躍する。
個人メディアでは開設3か月で月間50万PVを突破。
独自の【成果スピード法】を追求し、新ビジネス理論と美容師を融合させた殻破りな可能性を多くの人に発信する。

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