鳴海 幸輝【XELVe】/archive

美容室に赤ちゃんを連れて行くのはどうなの?

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これは永遠のテーマですよね

最近だと、保育士キッズルームが完備してある所もたくさんあるので、どうぞそちらへ…

と言えない美容室があるのも現状ですよね、ずっと通っていたお客様にお子様が生まれて、やむおえなくという事もあるし

美容室側としても、NOと言い切れない事もありますよね。うちでも実際に、子供の泣き声に、口には出さないですが、内心ちょっと不機嫌そうなお客様もいました。

けど、美容師側としても、子供が生まれても綺麗なお母さんであって欲しいと願うはず、だから子供を理由で美容室にこれないというのも、また違うのです

うちでは、個室(VIPルーム)使用平日のみで、アナウンスしています。平日はお子様のお相手ができるスタッフもいますし、中には、お子様を無理してしっかり預けてきている方もいるので、その方の配慮も両方考えた結果、条件付き(お子様が安全に過ごせる環境)の時のみ、入店して頂いています。

 

やはり単純に安全面の問題

やはり、ここだけは、理解して欲しいのは、小さいお子様の入店が曖昧で、設備や人材が整ってない美容室では、私は正直お子様を連れていかない方が良いと思う、これは迷惑という理由でなく、施術中はお母さんも身動き取れない状態に、刃物アイロン障害物と、店内には危険がいっぱいという理由の方が、正論である

 

近年マナーの価値観が過剰になっているのは僕個人の見解

うちは、癒しとか、空間や設備など、髪を本気で綺麗にする事以外は売りにしていません。なので、それで発生する様々な【音】も人間の様に捉えていて、そうゆうのを、ありきできて欲しい、という事があります。

人が生きていく上で様々な出来事に耳を塞ぐ風潮が出来てからは、少し生きにくい気がしてなりません、しかしそれが、商売として、サービス業としては非常に難しい問題になってきます。

公共の場でも、グズった赤ちゃんを見ず知らずの方でも、協力して泣き止ませたり、人と人が繋がっているような風潮も薄れていき、お子様を持ってるお母さんも、非常に、辛い気持ちになるのではないでしょうか

 

中には癒されたいお客様もいる、だから迷惑?それは曖昧にするからダメなんだよ

これは違うと思うんです、お店側がしっかり、お客様にわかるようにしないで、曖昧にするのが一番良くないんですよね

はっきり言って僕は子供好きです、でも特別すごく好きとか言われると、そうじゃない。自分の子供だったら、なおさら可愛いでしょうし、他人の子供ならば、また違う可愛さがあると思うのです。

赤ちゃんが泣くのはある意味、エンターティナーだと思ってますね、それを他のお客様が迷惑で不機嫌になり、店員が謝る姿勢であれば、その店は最初から、小さいお子様の入店を柔らかい表現で丁重に断るスタンスにすべきです

もし、小さいお子様が完全にOKのお店で、他のお客様からクレームが出るなら、もちろん配慮は必要ですが、僕なら他のお客様にうちは、いろんな方でも、髪を綺麗にしてあげたいし、人間生きてる以上は人に迷惑がかかるものだと思うんです、もし完全に癒しやそういった空間を求めているのであれば、他をオススメしますね。

 

子供が走り回っても注意しない無関心な親について

僕は小さい時から、母親が働いてましたから、良く美容室に小さい時から連れて行かれて、母親が終わるのを待ってたんですよね

その時に相手にしてくれた美容師さんって、今でも憶えているんですよね(もしかしたら迷惑だったかもしれないけど笑)でも一緒に絵を描いてくれたり、すごく優しかったんです。そんな記憶から美容師っていいなと思う事もありました。

赤ちゃんや小さい子供に限っては、常識とかサービス業って、僕は通用しないし関係ないと思うんです

予測不能想定外な事があって当たり前、それを親も周りの人も両方、注意深く見守れる環境に赤ちゃんは絶対にいるべきと思います。ですから、店内を走り回っても何も言わない親もどうかしているし、それを許容しているくせに、子供を見れる環境でない店もどうかしている、ならば最初から、入店を丁重に断るか、子供がOKならしっかり安全に過ごせる環境を店が作る事。

 

そんな事はサービス業とかでなく、人としての道徳の問題でしょ!!何かあってからでは遅いんだよ!!


まあ、これについて今まで勤めていて、ハサミを落とされただの色々聞きましたが

親が悪い?とか店が悪い?とか、いろんな論争をしていますが、僕は違うと思うんですよね…

どちらが悪いではなく、赤ちゃんや小さい子供は、人も環境も、目の届く場所に1人1人が意識していくのは、お子様が入店できる所も出来ない所も当然の事かと思います、曖昧が一番の悪

 

 

赤ちゃんに罪はない
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鳴海 幸輝/Kouki Narumi

鳴海 幸輝/Kouki Narumi

メディアイノベーター 鳴海 幸輝
レートライブ株式会社 代表取締役 CEO
美容プロモーション事務所【biz】代表社員

デスクワークからホストまで20を超える多種多様の職を経験。美容師としても都心から数店舗経験するが【経営効率の悪さ】に疑問を持ち反発し職を渡り歩く…さらに2010年、借金3桁でホームレスまで落ちてしまう。そんな中【このダメ思考を仕事に転換する法則を発案】、月売200万以下のドン底店舗を店長就任後、1年半で3倍以上の売上まで建て直す実績を出し、最速で数店舗を統括するマネージャーを経験後、起業へ
起業1年で年商約1億円、客単価¥15000、年間来店数約1万人のサロン《XELVe TOKYO》運営に成功する。そして1年半で2店舗目を出店し2ブランドを展開する、その後求人メディアに頼らず【30人を超える求人】を達成。
情報技術検定 ITパスポート経営学 第2種電気工事士といった異色の経歴
《美容室営業の9割は無駄な事》を格言に、ほとんどを排除したやり方で業界特有の激務にメスを入れつつ更に結果を残した。
また美容師としても、海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占め naruアレンジInstagramフォロワー数は3万人を超える。
全国誌の巻頭特集から、大手企業渋谷マルイでのオファーや単独プレス出演と外部でも活躍する。
個人メディアでは開設3か月で月間50万PVを突破。
独自の【成果スピード法】を追求し、新ビジネス理論と美容師を融合させた殻破りな可能性を多くの人に発信する。

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