鳴海 幸輝【XELVe】/archive

社長だろうが一生僕は掃除をする

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昔の話だけど掃除が出来てない時に、誰かが言った…

『アシスタントもいないし、スタイリストしかいないと掃除に手が回らない』と…

僕には到底意味がわからなかった

スタイリストになると掃除は緩和される文化なの?

時間をかければ良いわけではない、むしろ経験重ねてる分、よりスマートに出来るのでは?

僕は少なくとも掃除が出来る人は、心が綺麗で誰からも愛されると思う

掃除をめんどくさがる人は、どんな世界でも絶対に成功しない

どんなに、やっても超一流にはなれない…中堅か並で終わる

それは人間性という部分でだ、細かいミスや細かい気遣いに気付かない

だからこそ、自分でやる事にとても深い意味がある

経営者にとって、お金にならない事や無駄な事だと言う人もいるけど僕は気にしない

新しいスタッフが入ってくるなら、僕は開店した当初と同じくらい綺麗にする

朝くるお客様も夜くるお客様も、同じ綺麗さでお迎えしないと意味がない

お店を掃除すれば、お店がもっと好きになる、お店が好きになれば仕事が楽しくなる、仕事が楽しくなればお客様も喜ぶ

街だって、誰かが綺麗にしてくれるから人は構わず汚す…

自分で綺麗にすれば絶対大事にするはず

掃除をしなくちゃいけないからするものじゃない、掃除は全てに対して感謝の気持ちなんだ

道具も空間も人も愛着があるからこそ、周りから愛される

それを味方につける人間は強いよ

 

 

 

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鳴海 幸輝/Kouki Narumi

鳴海 幸輝/Kouki Narumi

メディアイノベーター 鳴海 幸輝
レートライブ株式会社 代表取締役 CEO
美容プロモーション事務所【biz】代表社員

デスクワークからホストまで20を超える多種多様の職を経験。美容師としても都心から数店舗経験するが【経営効率の悪さ】に疑問を持ち反発し職を渡り歩く…さらに2010年、借金3桁でホームレスまで落ちてしまう。そんな中【このダメ思考を仕事に転換する法則を発案】、月売200万以下のドン底店舗を店長就任後、1年半で3倍以上の売上まで建て直す実績を出し、最速で数店舗を統括するマネージャーを経験後、起業へ
起業1年で年商約1億円、客単価¥15000、年間来店数約1万人のサロン《XELVe TOKYO》運営に成功する。そして1年半で2店舗目を出店し2ブランドを展開する、その後求人メディアに頼らず【30人を超える求人】を達成。
情報技術検定 ITパスポート経営学 第2種電気工事士といった異色の経歴
《美容室営業の9割は無駄な事》を格言に、ほとんどを排除したやり方で業界特有の激務にメスを入れつつ更に結果を残した。
また美容師としても、海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占め naruアレンジInstagramフォロワー数は3万人を超える。
全国誌の巻頭特集から、大手企業渋谷マルイでのオファーや単独プレス出演と外部でも活躍する。
個人メディアでは開設3か月で月間50万PVを突破。
独自の【成果スピード法】を追求し、新ビジネス理論と美容師を融合させた殻破りな可能性を多くの人に発信する。

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