鳴海 幸輝【XELVe】/archive

歩合というのがそもそも古くさい!!

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フリーランスでない限り

歩合って必要あるのかな?

 

 

つまり歩合というのは、出来高というか基本給が発生するにあたっては

 

ただやる気を出させる為のエサの様な感覚にみえてしまう

 

もちろん【売上主義】という観点では、大事な部分にはなっていくのだけど

そもそもその部分に重荷をおきすぎてしまうから、美容師ってその先が開拓しにくい人が多いんじゃないかな

 

 

例えばわかりやすく言うと

指名数だよね

 

これっていわゆる信頼の数なんだよね

 

 

新規フリーを含めて、総売上が高い人と

リピート回数の定着してる顧客の人数が多い人

 

これは一目瞭然

 

後者のが信頼されてるという事になる、つまりそこに客単価をかけていけば、単純に売上も上がるのだけど

 

つまりは目指す場所が売上主義に向かいざるおえない給与形態というのは多い

 

それは、自分が今まで大なり小なり【歩合】というものに縛られていた固定概念に他ならない

 

 

本当に例えばだけど

お客さんに【ありがとう】と言われた回数で給料が発生したっていい

 

 

本質的な部分を、もっとお金として等価交換できる価値観があってもいいんじゃないか?

 

そんな事を思って、うちはフリーランス以外はとりあえず歩合完全撤廃を実施することにした

 

紹介人数×¥3000とか

自分が顧客向けに開催するスタイリング講座の全額バックとか

 

とにかく信頼がないと出来ない事に給与体系を絡めていけば面白そうだと思うのだが

 

 

そうすることで

もっと必要な部分への価値観を学ぶ事が出来ると俺は思う

 

 

仕事が楽しいって言ってくれるのは

こういうところに秘訣がある

 

 

 

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鳴海 幸輝/Kouki Narumi

鳴海 幸輝/Kouki Narumi

メディアイノベーター 鳴海 幸輝
レートライブ株式会社 代表取締役 CEO
美容プロモーション事務所【biz】代表社員

美容師から歌舞伎町有名ホストクラブで3ヶ月でNo.3そして新人No.1になる
その他20を超える多種多様の職を経験。美容師としても都心から数店舗経験するが【経営】に疑問を持ち反発し職を渡り歩くダメな日々…さらに2010年、借金300万を抱え半年間ホームレス生活を経験。そんな中【このダメ思考を仕事に転換する法則を発案】、月売190万のドン底店舗を店長就任後、わずか3ヶ月で3倍以上の売上まで建て直す実績を出し、最速で数店舗を統括するマネージャーを経験
のちに起業へ
更に起業1年目で年商1億円、客単価¥15000、年間来店数約1万人のサロン《XELVe TOKYO》運営に成功する。そして1年半で2店舗目を出店し2ブランドを展開する、その後は求人メディアに頼らず【30人を超える応募求人】を達成。
情報技術検定 ITパスポート経営学 第2種電気工事士といった異色の経歴
《美容室営業の9割は無駄な事》を格言に、ほとんどを排除したやり方で業界特有の激務にメスを入れつつ更に結果を残した。
また美容師としても、海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占め naruアレンジInstagramフォロワー数は2.8k
全国誌の巻頭特集から、大手企業【渋谷マルイ】でのオファーを個人で勝ち取り単独プレス出演と外部でも活躍する。
個人メディアでは開設3か月で月間60万PVを突破。
独自の【成果スピード法】を追求し、新ビジネス理論と美容師を融合させた殻破りな個性ある可能性を多くの人に発信する。

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