鳴海 幸輝【XELVe】/archive

仕事でやりたい事をやれないほどクソつまんねぇ環境ねーよ

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おかげさまで、第2期XELVeオーディションも佳境に入り、残すところ、わずか2週間になっております

ちなみに、入社時期問わず応募や問い合わせが5月31日までであれば、可能なのでよろしくお願いします。

大阪や静岡など、地方から上京しての応募も多数あり応募総数現在で14名で内定者は現在1名です

昨日も書類選考から2次面接をしました。

そして多くの面接して面接者にある共通点を感じました…

 

みんな結構、不自由な思いしてきているなぁと…


面接をしていて単純に、なんでこんなにやる気のある人を手放した?と思うのです。

聞くと会社でブログをあげるのもNGだったり、内容もかなり制限されていたり、YouTubeなんてもってのほか、極め付けが美容に対して自分なりの思いや技術でやりたい事があっても、会社のやり方に完全に従わないといけないとか、年齢が若いだけで判断される

それを許さないとダメとは思いませんが(意味があっての事ですし)しかしそれは、本人たちも甘くないとわかった上で挑戦しても、そもそも会社にその柔軟性がないという事…

 

もちろんそこには、統率して、会社規模で繁栄させていく事でその自社の企業理念を大きくさせ、社会貢献していく事も素晴らしいと思います。しかし、そのような会社であれば、それに真っ当に従える人材を集め育成しなければ、状況は断然不利になります。

そこに対しては、どちらが良いとは私からは、一概には言えませんし、どうでもいいのです。

それよりも私が思うのは…

 

自分のやりたい事を抑圧される事って、美容師にはとってめちゃくちゃ苦痛じゃないかな?


元々、心理的になぜ一般企業としてサラリーマンやOLにならずに美容師という道を選んだという点だ

まあもちろん、人それぞれに様々な理由があっての事だと思うが、ほとんどの方は自分の感性や思想を自由に表現できる仕事という所になんらかの、魅力を感じて、この道に進んだ人も少なくはないでしょう。

逆に一般企業という面で、就職を進める方も、また様々だと思うが、自分の勉学を活かし企業理念や安定した給与待遇といったその組織の一部となる事にやりがいや魅力を感じ志を決める方が目立ちます。

 

しかし、美容業もまた立派なビジネスであり、それに該当するインフラ整備も非常に大事になってきます、ただ好きな事だけをやっているのであれば、ただの趣味になってしまいますから。

長年続いて今も尚、TOPを走り続けているサロンは、そうゆう優秀な人材が離れない柔軟性がある、だから会社を好きになり一体化して盛り上げたいという気持ちになる、そこはgive and takeの関係ができているからこその、結果だと私は考える。

 

ITやベンチャーもそうだけど、もう何年も前から楽しい事や遊びの延長線上が、ビジネスとして繋がっていくという事


ようやく美容業界も変わりはじめてきましたが、私が思うに遅すぎる、今更感が否めない。そしてまだ、それに気づかない所は、あとの祭りになって当然です。

そうならないための仕事をしていく上で学びとは?

別に私は否定はしないが、ただ私は尊敬経営者はいても先輩経営者は必ずリスペクトに値しない、それはこれからの結果が証明するはずと私は思う。

残念ながらこの国は、世間一般の思想が多いほどそれが正解の答えとなってしまう、その会社のやり方が、間違いだとか正しいとかは、私が判断する立場でもないので、発言はしないが、現に社会において多くの人が窮屈に感じているのが現状

 

美容とITは共通する点がある


例えば、アップル社であれば、iPhoneという一つの商品をつくる段階で、他の社員や外注先が「他の製品をつくろう」とか「ここはもっとこうした方がいい」なんて通らないし、誰も言わないと思うんです。むしろ無理難題を叩きつけられて、想像を超える商品ができるからこそ、他を寄せ付けない1つのブランド価値ができると思うんです。

そうゆうやりがいもあるんです、しかしアップル社は、TOPのブレーンで、1つの製品をチームで創りあげる有能な人材しか、この会社には存在できないと思うのです。

でももし、それが美容師だったら、iPhoneだけじゃなく、自分オリジナルのいろんなデバイスや商品をつくりたいと思いませんか?

それが無理であれば、独立転職をすれば、まだいいかもしれません。

しかし、多くの人が、その気持ちを抑圧され、押し殺しながらやってる人もいるという事。

 

ITは遊び心を無限大のビジネスにしてくれる革命的ツールなのです


美容に関しても、チームワーク技術コンセプト企業ブランド接客店内環境を1つの売りにして、顧客を収集しても、結局はその美容師個人から得るサービス価値顧客満足度になっている現状は否めないと思います。

ならば、誰かに示唆されたサービス価値に不満を持ちながら従うか? それとも自分の考えややりたい事を形にしたサービス価値を提供するか?

どちらの方がエネルギーの強さが強いでしょうか?

言うまでもない、もし前者にやりがいを感じなければ、完全に後者ですよね、これは、今の時代やこれからを見据えて、当然の流れなのです。なぜなら、SNSなどで自分を表現できるツールが増えてきた事、そこで承認欲求が刺激され、人それぞれの価値観が変わってきているからなのです

現代人の価値観が変われば会社も変わる、会社が変われば、社会全体が変わる

アメリカでの価値観は特に、それが表面化している、そうなると個人的には株式会社という価値観も変わり始めてくる。私が合同会社をうちのスタッフの働く先のプランでアプローチしているのも、考えがあっての事なのです。

ですから、これまでのやり方で、事を運んでる方はこれからの時代は、更に困難をきたす可能性もあります。

これから時代は変化ではなく革命であるという現状


これは爆弾発言になるが自分の正直な気持ち…なのでどうか聞かなかった事にして欲しい

正解ではないが、大企業や店舗展開の成功ツーツは全て過去の時代にある、経済状況も違ければ、環境も人材思考も違う、ノウハウというものは廃れていくもの、そんな先人達から学ぶ事は、もはや経営ではなく精神論結果論しかない、ノウハウを学びたいのであれば、もはや老害でしかないと私は個人的に思う。

そんな中でも成功する秘訣は、常に先を見据えた発想で柔軟な企業が今は生き残っている。2020年になれば革命的変化が必ず起きている、その時に、どれくらいの会社や個人が生き残れるのだろう…

私は、その準備を5年前から構想し勉強してきた。ひと昔前であれば、時代は変化はするが変化を助長する流れはあった、であれば、過去の学びを躍進させて現代に活かす事ができた

しかし、私の予想では、もはや最近においては時代は変化ではなく革命である、CDや本が売れなくなる事を誰が予想した?その反面amazon楽天など、スター企業が生まれる事を誰が予想した?

過去の学びより未来を創造する学びがより重要になってくると思います。


未来を創造していく事って子供のような遊び心に似ているのです。そんなスタッフ1人1人の【やりたい】【遊び心】ビジネス化していくのが、今の会社での私の役目です。

そしてその想いは、会社という境界線を超えていきます。誰かと一緒に遊ぶのに地域や場所なんて関係ない

しかし、私たちは子供ではありません。0生産ではダメです、そんな風に感じる部分が最近個人的に、沢山目に付きます、そこから先は頭が相当キレないとただの無駄な時間

生産性のない戯れは私は、必ず本気の自己判断をします。それができない人が多い

美容師はそんな遊び心の天才なのです。その一番の強みを抑制してしまう、もしくはただ好きな事だけをやらせてビジネス化できない事、そんな状況が、沢山の面接より深く考えさせられました。

その具体的な判断材料方法というのは、イイねや反響があれば有料ブログの方でやろうと思います。

ご購読有難うございました。

 

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鳴海 幸輝/Kouki Narumi

鳴海 幸輝/Kouki Narumi

メディアイノベーター 鳴海 幸輝
レートライブ株式会社 代表取締役 CEO
美容プロモーション事務所【biz】代表社員

デスクワークからホストまで20を超える多種多様の職を経験。美容師としても都心から数店舗経験するが【経営効率の悪さ】に疑問を持ち反発し職を渡り歩く…さらに2010年、借金3桁でホームレスまで落ちてしまう。そんな中【このダメ思考を仕事に転換する法則を発案】、月売200万以下のドン底店舗を店長就任後、1年半で3倍以上の売上まで建て直す実績を出し、最速で数店舗を統括するマネージャーを経験後、起業へ
起業1年で年商約1億円、客単価¥15000、年間来店数約1万人のサロン《XELVe TOKYO》運営に成功する。そして1年半で2店舗目を出店し2ブランドを展開する、その後求人メディアに頼らず【30人を超える求人】を達成。
情報技術検定 ITパスポート経営学 第2種電気工事士といった異色の経歴
《美容室営業の9割は無駄な事》を格言に、ほとんどを排除したやり方で業界特有の激務にメスを入れつつ更に結果を残した。
また美容師としても、海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占め naruアレンジInstagramフォロワー数は3万人を超える。
全国誌の巻頭特集から、大手企業渋谷マルイでのオファーや単独プレス出演と外部でも活躍する。
個人メディアでは開設3か月で月間50万PVを突破。
独自の【成果スピード法】を追求し、新ビジネス理論と美容師を融合させた殻破りな可能性を多くの人に発信する。

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